パルティーレ福岡ウエディングビレッジ 式場見学

今更ですが、あたくしは九州は福岡市在住で、旦那君も同じく福岡市民。お互いの実家も近いということから、式場は自ずと福岡周辺で探していたわけなんですけれども。。

某結婚情報誌をぺらぺらめくっておりますと、色んな式場の案内が書かれているわけなのですが、一見おとぎの国を思わせるかわいらしい内装と色使いが目を引いてしまうパルティーレ福岡ウエディングビレッジ

マリノアシティのすぐそばにある邸宅系式場(ハウスウエディング)なのですが、白いチャペルの周りに邸宅が3つにわかれており

それぞれ『イギリス館』『イタリア館』『フランス館』とテイストが違うバンケットスペースを選ぶことができる、一言で言えば『女の子が好きそうな式場』です。

キラキラふわふわお花畑といったところでしょうか。

実際にあたくしも雑誌を読みながらここの式場には是非伺いたいと思っていました。式場自体も人気の場所なんでしょうね、雑誌に3ページも4ページも特集を組んでありまして、それを読んでいるとなんというか、あたかも自分が可愛くなれるようなそんな錯覚に陥るんですよ(笑)

というわけで、式場見学第一号はココ!勝手に予約を取って朝一から旦那君を叩き起こして伺いました。

駐車場に車を止めると、パリッとした制服を着た従業員さんがカウンターの入り口の前で3人ほど待ち構えておりました。3人そろって深々と頭を下げる姿を見て思わずこちらも恐縮。どーもどーもと同じように頭を下げるあたくし。おぉ、これがみんながよくお話するVIP待遇というものか、確かに気持ちがいいかも・・・(後にだんだんこのような扱いに慣れてきて調子に乗りそうになります。)

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全体的にレンガ造りっぽくできあがっており、古いヨーロッパをおもわせるような可愛らしい建物の数々。内装もいちいち可愛らしくて、独りでキョロキョロしながら一つ一つにキュンキュンしておりました。

ちなみに見学をしたときはまだ寒い時期だったのですが、寒さに負けない鮮やかなお花がお庭に綺麗に咲いており、きちんと手入れが行き届いている感じでした。

真ん中の白いチャペルも期待通り可愛らしく素敵でした!見学の時はたまたま前撮りをしていたカップルがいらしており、後ろから見学をしていたわけですけど、花嫁さんの素敵な姿と幸せそうな笑顔に見惚れてしまってしばらくずっと眺めてしまっていました。

余談ですが、ここのチャペルは小さいお子様連れでも安心して参加できるように、後ろに別室が用意されており、窓がマジックミラーになっていて列席しなくても式の様子が分かるようになっていて、今回もここから新郎新婦のお二人の姿をじろじろ見てたのですけれど、これだと本人達には気が付かれず、ほー最近はこんなに気遣いがあるんだなぁーと感心したものです。

入り口のドアをばーんと開けるとそこから長い下り階段になっており招待客が横からフラワーシャワーを投げるといった寸法。下の方からチャペルをバックに新郎新婦をを見上げる景色は圧倒されるものがありましたが、新郎新婦側から見る景色は・・・うーんなんだかいま一つ。一応マリノアの観覧車は見えるとの説明はあったのですが。。

バリアフリー構造にも長けており、エレベーターが壁と同化しているなど一見気付きにくいようにしてあることも、夢の世界を壊さない気遣いでしょう。コレもプラスポイント。

バンケットはそれぞれの邸宅により雰囲気は異なるのですが、あたくし的にはダントツで『イギリス館』がお気に入りでした。入り口も後ろのドアの他、二階からの階段やら、庭へ続く大きなベランダ扉など、色んな見せ方ができるであろう想像が容易にできるわけです。

ただ・・・どこの邸宅もそうなのですが、バンケット自体はそこまで広さは無いように思います。100人前後が収容できるとの説明だったのですが、一つの丸いテーブルに用意された席は5.6席、全員で起立でもしたら、背中がぶつかるんじゃないの?と疑いたくなるほど、狭さというか、窮屈さを感じました。

60人前後の招待客であればちょうどいいかな、と思ったのですが、でもこれじゃ裾の長いドレスは着れないでしょうね。そんなことを独りで考えていました。

最後になりますが、お土産で貰ったアップルパンケーキは激美味しかったですよ!
ゴチです。

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