結婚式ブーケの手作りキット(生花と造花の違いについて)

Delicate

会場装花を節約する方法について、以前記事を書かせていただいた時に思い出した事があったので補足です。

今日は生花と造花の違いについてと手作りのブーケキットのお話です。

結婚準備の際におそらくどのような形でも登場する「お花」なのですが、以前の記事でサラッと書いたのが、意外と高額である「生花」をうまく節約する為に「造花」を使ってみてはどうか、というお話だったと思います。

みなさんは「造花」というと、どのような印象を持たれますか?

ぶっちゃけしょっぼいイメージがありませんでした?

あたくしが始めに想像した「造花」というのは100均とかに売ってるような、花びら部分がモロ布丸出しで絵の具で塗ったようなドス鮮やかな花の色と、茎や葉はやわらかなプラスチックでできた「アレ」です。。

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あのような偽物丸出しのお花が会場装花として使われちゃったりでもしたら、正直興冷めじゃないですか??このようなイメージががある内はあたくしも自分の結婚式で「造花」を生花の代わりとして使うという選択肢は全くありませんでした。

でもね、実際に結婚式用のお花として使われている造花ってすごいクオリティ高いんですよねー。ビックリしました。。



この写真のブーケ、これ造花ですよ?分かりますか? しかも既製でなくブーケの手作りキットとして販売されているものです。ウソみたいでしょ?目を凝らしてみても本物かどうかわからないですよね?? 写真だから分からないんじゃない?とか思っちゃいそうなのですが、意外と実物を見ても本物かどうだか見分けがつかないほどです。

まぁ本物に似せる為に生地もそれなりのものを使ってあるようですので、そりゃ、1本100円の造花と比べる事自体が間違っているのですが、それでも布という素材で制作したものを生花と見間違えるってヤバいですよね。。しかも、当然生花と違って枯れないのでずっとそのままの美しい姿を保つ事ができます。

手作りのブーケ

あたくしが初めて見た「結婚式用の造花」というのは、義理姉が自身の結婚式で使用した「結婚式用の造花ブーケ(手作りブーケキット使用)」でした。

白薔薇と百合の花で構成されたキャスケードブーケです。花びら部分は主にシルク使用で、よくよく見れば当然偽物なのですが、例えば近距離でこのブーケをカメラで撮影したとしても、写真の中ではそれが生花か造花かパッと見分からない程度のクオリティと言えば分かりやすいですかねー。

義理姉が、手作りブーケのキットを使用して作った物であり、実際自身の結婚式に使用し4年は経っているはずなのですが・・・透明のケースに入れられていてとても綺麗な状態でした。物持ちが良い義理姉の管理方法が長けているというのも理由の一つとは思いますが。。

あまりに素敵だったので、一目で気に入ってしまったあたくしは、頼み込んで義理姉が使ったブーケをそのままお借りすることにしました。ウエディングドレスを着た挙式に実際使用、前撮りでもすごい活躍しまして重宝しました。。もしもここでお借りできなかったとしたら、確実にあたくしも手作りブーケのキットを使って自分で製作していたと思います。挙式後も家のインテリアになりますしね。。

個人的には、もし造花ブーケを制作するのであれば、「白色」もしくは「淡い色」のお花を選んだ方が、尚、本物らしく出来上がると思います。

もしも、どうしても本物にこだわる人は「ブリザーブドフラワー」にしてもいいですね。。

手作りブーケの制作キットがありましたので紹介しておきます。こちらのサイトでは、ブーケそのものだけでなく、ブートニアや、ブーケを飾るブーケスタンド、ブーケプルズ用のチャームまで販売されていました。ドラマでも使用されたものとのことですので、かなりクオリティは高いものだと思います。



ウエディングアイテムドットネット:手作りブーケキット

制作時間は2~3時間ということですので、興味がある方は是非挑戦されてみてください。

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